化粧品市場&業界の最新動向を一挙掲載 化粧品日用品専門紙「週刊粧業」は化粧品業界の最新情報を皆さまにお届けします。

2008年12月20日

週刊粧業新春特大号について(その1)

週刊粧業では現在、新春特大号(2009年1月1日発行)の完成に向け、最後の追い込みをかけております。

毎年、新春特大号では、化粧品日用品の最新トレンドを取材に基づいたデータ等を駆使して読者の皆さまに提供しており、好評を頂いております。

すでに購読されている方々は、すでに承知のことと思いますが、記事内容を知らない方々にその概要についてご説明したいと思います。

まず、化粧品市場の規模を知って頂くために、直近5年間の業態別化粧品の販売推移を掲載しています。

その中で業態を、「化粧品店」「訪問販売」「量販店」「薬局・薬店」「CVS」「百貨店」「理・美容室」「その他」に区分けして、それぞれの市場規模(金額)、全体に占める割合、前年比といった形で示しています。

化粧品の流通別出荷実績も合わせて掲載しています。ここでは、「制度品」「一般品」「訪・通販品」「その他」に分け、それぞれの市場規模、成長率、構成比を直近5年の時系列で掲載するスタイルをとっております。

こうしたデータに、業界に精通した記者の寸評を加えておりますので、化粧品業界のおおまかな流れを掴むことができると思います。

次に、化粧品(制度品、通販)・日用品メーカー、日雑卸各社のトップインタビューを掲載しております。ここに登場するトップの方々はそれぞれの業界を代表する方ばかりですので、そうした企業の方々の考え方が理解できれば、今年あるいはその先の業界の行く末が見えてくることにもつながると思います。

それとは別に、2008年に発売された化粧品・日用品新製品の発売動向も掲載しています。データはもちろん、それに基づいた各カテゴリーの解説もコンパクトにまとめられています。

さらに、08年下期から09年上期にかけて化粧品業界で話題となりそうなトピックスを特集としてまとめております。新年号でどんな特集を掲載するかは、今はお伝えできませんが、これから化粧品でさらに成長を図りたいと考えていらっしゃる企業の方々には必ず参考になる、しかも一般紙や書籍では取り上げられないようなニッチな話題であることだけはお伝えできます。これを知っているか、知っていないかで企業の行く末にも影響しなねない話題ですので、発刊を楽しみにして頂きたいと思います。

posted by 粧業君 at 16:43| Comment(0) | 化粧品市場動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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